文字を加工する

テクニック

当方、BASEでイラストやグッズの販売サイトを運営しておりまして、そのサイトのロゴを作ってみようかと思います。サイト名は「87区」といいます。良かったら見てやってください。m(_ _)m

「鉄瓶ゴシック」という良い感じのフリーフォントがあったので、これを使ってロゴを簡単に加工します。illustratorで適当なサイズのアートボードに文字を打ちます。

数字の「7」の下の部分の膨らみが気になるので文字にアウトラインをかけ調整したいと思います。上のメニューの「書式」→「アウトラインの作成」でアウトラインをかけます。ダイレクト選択ツールでパスを選択し文字のフォルムを調整しましょう。その他、気になる部分も調整しましょう。文字の輪郭にもう少しアナログ感が欲しいので、上のメニューの「効果」→「パスの変形」→「ラフ」でアピアランス効果をつけてみましょう。オブジェクトのサイズによりラフ効果のかかり具合が変わってくるので、個別にラフをかけると自然に仕上がります。

ガサガサとしたリアルな加工をほどこしたいので加工した文字データをPhotoshopに持っていきます。そして別に石の壁の画像を持ってきます。石の壁画像は前の〈バイクの写真を加工する〉の記事のように加工をします。下の画像のような感じにできたらそのデータを文字のデータに持っていきます。

石の壁データをモノクロ2階調に加工

チャンネルのブルーをコピーし色を反転させ、そのチャンネルを⌘クリックし白い部分の選択範囲をとります。

選択範囲を出したまま、新規透明レイヤーに白ベタを塗ります。選択範囲の白い所に白ベタが入り文字データがガサガサとかすれた感じになりました。あとは手作業でその他の部分にかすれをつけていけば完成です。いかがでしょうか。

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